ふくらはぎと背中の脂肪吸引

【ふくらはぎ】

ブーツの似合う季節、秋口に久々のブーツを試着したとき、ブーツのファスナーが閉まらなかったという経験はありませんか?これはちょっとショックでもあり、悲しくもあります。

やはり、スラッとした足でブーツの映えるファッションに憧れがあります。そんな憧れを現実のことにできるのが脂肪吸引手術ですね。

しかし、ふくらはぎが太い原因としては、皮下脂肪ばかりでなく、筋肉や骨格、それにむくみなどがあります。脂肪吸引手術で除去できるのは、残念ながら皮下脂肪だけなので、すべての原因に対応することは難しいかと思います。

むくみの場合には、マッサージで何とかなりますが、骨格が原因である場合には、ちょっと難しいかもしれません。それでも、トレーニングで引き締まった太ももにして、見栄えをよくすることは可能です。

さて、皮下脂肪を除去するふくらはぎの脂肪吸引については、他の部位に比べたら難しい技術が要されます。なので施術してもらう際には、知識と技術、経験の確かな医師にお願いするのがリスク回避策になります。

そのためには、事前のカウンセリングなどをしっかり受けて、こちらの相談を明確にするとともに、医師の応対にも目を配り、少しでも不安があるときには、別途、病院を変えるなりの慎重さで対処しましょう。

【背中】

背中は肩甲骨の下あたりが脂肪の付きやすい場所です。下着で締め付けられると食い込むような見た目になってしまいますね。また年齢を重ねるとともに、なかなかダイエットの効果が現れにくい場所でもあります。

脂肪吸引をする際には、通常下着で隠れる場所に傷をつけて脂肪を吸引します。そのため、術後の傷痕もそれほど目立ちません。施術時間は30分~1時間ほどの短い時間になります。

脂肪吸引後はしばらく腫れの状態が残りますが、腫れが引くと背中もすっきり見えるようになります。大きく背中の開いた水着も、自信をもって着られるようになるでしょう。

太ももも、背中も、いずれの場合にしても、術後のケアをしっかりし、より良い身体を手に入れるようにしましょう。

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